やっちゃう前に、ジェレミーでチェック!

日々の出来事と、40年間の反省を綴った日記です。何かに手を出す前に、ジェレミーの日記でチェックしませんか?何かお役に立つことがあるかも・・・よ。

2008-07

本当のエクソシスト

去年の春頃「ダヴィンチ・コード」を読むために、色々な関連本を読んでました。
このブログの「ダヴィンチ・コード」の中にも出てきますが、とにかく心魅かれる題材がたくさんあります。

本当は買って、手元に置いておきたい本もあるのですが、西洋の宗教関係の本を買ってたらジェレミーの資力では破産してしまいます。
そこで、図書館を活用。とにかくありとあらゆる本を読みました。
まぁ〜読んだという事実だけで、頭にはほとんど残ってないんですけど・・・

そんな中にこの本を見つけたのです。「エクソシストとの対話
エクソシストと聞くと映画ですよね〜。あの、首がクルッとまわるヤツ

怖い映画は嫌いだけど、怖い本は大〜スキ!

でも、エクソシストって・・・何??
映画は怖いので1度も観たことがありません。

エクソシストは、カトリック司教の任命で「公式エクソシスト」と呼ばれる実在の聖職で、
ヴァチカンからの依頼で実際に除霊をしている人たちのことなんです。日本で生まれ育つと悪魔ってピン!ときませんが、陰陽師みたいなものでしょうか。
実際は、陰陽師とも違うんですけどね。詳しく書くと長くなるので、今回はやめておきますが、イメージとしては憑き物落とし(京極堂だぁ〜←わかる人は、わかりますよね)です。

この本の著者「島村菜津さん」が実際にイタリアで経験したことを書いてるのですが、それはそれは興味深い体験なんです。あるエクソシストのところでは、相談者が口から吐き出したという品々を見せてもらったり・・・。イタリアの片田舎では、古びた教会に寝泊りし、自分の部屋の隣には悪魔憑きの女性がいる・・・この状況で取材を続けるんですから大したものです。
ジェレミーなら、即刻退散!!

結局、この本は表紙のイメージとは違い、怖い本ではありませんでした。
どちらかっていうと「心療内科」的なことが繰り広げられています。
相談にくるほとんどの人は精神的なもので、ごく稀に本当に悪魔祓いが必要な人がいる・・・と。
本当にって・・・どいうこと???

興味のある方はご一読を。
21世紀国際ノンフィクション大賞優秀作です
(↑これは知らなかった〜)。

ブ厚いよ〜

20060531100530.jpgこれが「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の英語版です。手前にちびっこく写ってるのがうちで飼ってるいるネコです・・・ウソです。小さな置物なんですが、それにしてもぶ厚い本です。ジェレミーのおなか周りの肉ぐらいあります・・・これは本当です。自分でもこんな厚い本を、しかもジェレミーの英語力でよく読んだものだと関心しています(自画自賛)。

20060605095008.jpgだんだん厚くなるハリーポッターシリーズですが、どこまで厚くなるのでしょうか?6巻の「謎のプリンス」は5巻とあまり大差はなかったような気もしますが、最終巻の7巻はどうなるんでしょうね。
下の写真は上に乗っているのが1巻の「賢者の石」その下のが4巻の「炎のゴブレット」です。2巻・3巻がないのですが、1巻と5巻の違いは一目瞭然ですよね。

日本語に翻訳されたものは、4巻あたりから上下巻になってきました。翻訳された方の話によると、日本語に翻訳すると字数が増えるので、どうしても上下にせざるを得なかったとか・・・。
日本人は上下巻タイプを好むのか、それともブ厚いけど上下に分かれてないのが良いのかどっちなんでしょうか
ちなみにジェレミーは、ナンダカンダ言って厚いのが結構好きなんです。どうしてかっていうと・・・このブログの「ダヴィンチ・コード」を読んで頂ければわかりますが、間違うんです。上下とかを・・・。

ある時外国の人に聞いたのですが(ちなみにイギリス人)、その人は厚い本が好きなんだそうです。結構、そういう人が多いみたいで、日本の本みたいに紙の質とか装丁にもこだわってなくて、そのかわり安かったり、自分が買うときは中古品やフリーマーケットで手に入れるんだと言ってました。
なるほど・・・
日本の場合、翻訳本が高いのは仕方ないですからね。
でも、ちょっと待てばユーズドが手に入ります。アマゾンなんかだと必ずユーズドの値段も掲載されてますしね。
今頃だと「謎のプリンス」も出てるんじゃないんでしょうか?まだちょっと高めかな・・・。手元に残したい本とか、こだわってるのは新しいのが欲しいのですが、ちょっと読んでみよう程度なら、中古で安く手に入れると、駄作でも腹が立ちませんからね。高いお金をだして、駄作にあたると怒り心頭ですよ・・・本当に!自分で選んでおきながらですが・・・

さぁ〜どっち?

変○本がぁ〜!

日曜日の朝から変なタイトルで失礼します。

先日、友達に手伝ってもらって大量の本をあの
「ブック・オフ」に売りにいったんです。

大きな紙袋に4袋。本ってマジ重くて、重くて・・・。
駐車場から店内に入るのに苦労してると、お店の方が台車を持って来てくれました。そして、でっかい袋(ディズニーランドでお土産を買った時に入れる一番でかい袋を想像して下さい)4袋を載せたのですが、雑に載せたため台車を動かし始めたとたん・・・
ガサッ!!
と台車から崩れ落ちてしまいました。

その時・・・「あ〜ジェレミーの変態本がぁ〜」

崩れ落ちる本を支えながら友達の発した言葉に、周りの人と店員さん目線が紙袋からなだれ出た本に一斉に集中!!
「バラバラ死体・・・」「首のない・・・」「連続殺人・・・」などなど、
刺激的なワード満載の本が駐車場に散らばってしまいました。

流行りましたよね。「FBI捜査官のプロファイル」系のヤツ。気になると無闇になんでも買っちゃうので、駄作にもあたるわけです。そこで不要なものを持っていたったわけですが、
まさか、変態本扱いされるとは・・・心外です。

とはいえ変態本を否定するのも、しずらいと言えばしずらいかも・・・。

基本的にジェレミーはエッセイとか恋愛小説は読みません。
ミステリー系とかホラー系が主なんで、なだれ出た本のなかには、
怪しい表紙の本がたくさんあったことは確かなんです。

でも4袋で6000円くらいになったんですよ。
お店の人に「本の状態がよかったので全て買い取らさせて頂きました。」って言われて、ちょっと気分がよかったんです。
変態本でも、きれいにしてたら売れるんだから。

イーブックオフ 日本最大級のオンライン書店 書籍在庫100万冊!

↑ブックオフの「らくらく買い取り」を利用していれば重いおもいも、そして変態本扱いもされなかったのに・・・



banner_02.gif
↑↑ ちょっと心外だったジェレミーに応援お願いします。


ハリーポッター

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」読んだ方、いますか?
ジェレミーはまだです。

1巻の「賢者の石」〜「不死鳥の騎士団」までは読んだのです。
それも日本語翻訳が待てなくて原書を読むくらい、ハマってました。

それがです、噂で、ダンブルドアが死んじゃうって聞いたとたん・・・読む気力が失せてしまいました。
ジェレミー的には、本当は死んでないんじゃないかと思うのですが、
やっぱり校長先生がいなくなるのはイヤなんです。

っていうか、実は飽きちゃったっていうのが、正直な感想なんです。

ハリーはどんどんひねくれていくし、周りの人は死んじゃうし・・・。
魔法の勉強はどうなってんの??結局、ロンの妹と付き合っちゃうの?
たいした魔法の勉強もしてないのに、ヴォルデモートを最後に撃退しちゃうハリーって、やっぱり天才???

7巻の良い噂を聞けば、たぶん6・7巻と続けて読むかもしれないけど、あまり良い噂が流れなかったら、ジェレミーのハリーシリーズは5巻で終わりです。

中途半端が嫌いな人は、とりあえず最後まで付き合うと思うのですが、
結構ジェレミーは、途中で買うのをやめたコミックとかあるんです。
「モンスター」「スラムダンク」「ジョジョの奇妙な冒険」などなど。間があいちゃうと興味が失せるタイプなので、もう話の続きが気にならない。よく本を貸し借りしてた友人に「もう、買わないんだったら、自分で買うわ!」って言われて、今まで自分が買った分をあげたこともあります。

飽きっぽいんですね。ようするに。だからハリーポッターが面白くないんじゃなくて、ジェレミーが飽きっぽいだけんですよ・・・きっと

banner_02.gif
↑↑ とても参考になるブログはこちら(ジェレミーも参加中です)

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)

ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」が上映されてます。
見た方はいますか?日本での人気はどうなんでしょうね。

去年のことです。ジェレミーは、ものすごくおもしろい本だという噂を聞いて、ダ・ヴィンチ・コードを読む前には知識が必要だという、得意の思い込みで、半年をかけて「聖書」から始まり、「テンプル騎士団」「秘密結社」「レンヌ・ル・シャトーの謎」「死海文書」なぜか「エクソシスト」などなどの本を読み、そして、今年の春ダ・ヴィンチ・コードの上・中・下を購入して読みました。
中巻から・・・

最初は気づきませんでした。こんな書き出しもあるものなんだと思って読んでたのです。でも読んでも読んでも、主人公たちがなぜ、どのように出会ったかが出てこない。

おかしいなぁ〜・・・   背表紙を見る「中」

全くのアホです。このようなミステリー小説系は「最後から読む」「途中から読む」はタブーではありませんか!

おかげで世界的大ベストセラーも、楽しさ半減。事前調査のしすぎで更に半減。落ち着いて、何事もほどほどに・・・ということを学びました。

でも、この系統の本や映画は大好きです。私にとってヨーロッパの教会関係はミステリーだらけ・・・ワクワクしますね。全然詳しくないけど

最近はコレといった本や映画に出会っていません。ミステリーに分類されるかどうかわかりませんが、この系統でのジェレミーのお好みは「薔薇の名前」なんです。あの暗くて、じめ〜としてる感じが妖しくて大好きです

最近コレといった映画や本に出会っていませんが、何かおススメのものがあったら、ご一報くださいね。
それにしても主人公が男性で、専門家の女性が派遣されてくる・・・このパターンなんとかならないですかねぇ〜。またぁ〜ってなっちゃいます。ジェレミーだけかなぁ〜??
でも「ダ・ヴィンチ・コード」の場合は意味があるんだけどね。

なんていってますが、映画はまだ観てないんです。
どうも結末は小説と違うらしく、またストーリ展開が早いそうなので、映画を観るなら、ぜひ本を読んでから・・・どうそ。
    ダ・ヴィンチ・コード(上)
    ダ・ヴィンチ・コード(中)
    ダ・ヴィンチ・コード(下)
ついでに、手軽にもっと知りたい人にオススメが
    隠された聖地―マグダラのマリアの生地を巡る謎を解く
ジェレミー「ダ・ヴィンチ・コード」への道の第一歩がでした。

 | HOME | 
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

 

FC2カウンター

プロフィール

Author:jeremy
借金、アリ。運、ナシ。それでも、のんきに生きてるジェレミーの失敗人生を参考に。この格差社会をのりきっちゃう??

最近の記事

コメントありがとうございます

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

本とDVDなら

Lc.お勧めマナーサイト

...
    お勧め by 絵板のマナー講座

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

友達申請フォーム

この人と友達になる

 

ご協力お願いします。

4/24夜、大阪市生野区勝山南1丁目付近で、 チワワがバッグごとひったくられ、未だに行方不明なんです。
ひったくったバッグにたまたまチワワが居たので、途中でチワワを捨てた可能性もあります。
詳しくは
チワワがひったくりにあいました をご覧ください。
皆様からの情報をお待ちしてます!

旅行に行くなら・・・

【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

ブログ内検索

ジェレミーのお気に入り

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

FC2ブログランキング

ランキングに参加中。    ぽちっ!とお願いします。     ↓

FC2ブログランキング



ブログランキング・にほんブログ村へ