ブ厚いよ〜
これが「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の英語版です。手前にちびっこく写ってるのがうちで飼ってるいるネコです・・・ウソです。小さな置物なんですが、それにしてもぶ厚い本です。ジェレミーのおなか周りの肉ぐらいあります・・・これは本当です。自分でもこんな厚い本を、しかもジェレミーの英語力でよく読んだものだと関心しています(自画自賛)。
だんだん厚くなるハリーポッターシリーズですが、どこまで厚くなるのでしょうか?6巻の「謎のプリンス」は5巻とあまり大差はなかったような気もしますが、最終巻の7巻はどうなるんでしょうね。下の写真は上に乗っているのが1巻の「賢者の石」その下のが4巻の「炎のゴブレット」です。2巻・3巻がないのですが、1巻と5巻の違いは一目瞭然ですよね。
日本語に翻訳されたものは、4巻あたりから上下巻になってきました。翻訳された方の話によると、日本語に翻訳すると字数が増えるので、どうしても上下にせざるを得なかったとか・・・。
日本人は上下巻タイプを好むのか、それともブ厚いけど上下に分かれてないのが良いのかどっちなんでしょうか

ちなみにジェレミーは、ナンダカンダ言って厚いのが結構好きなんです。どうしてかっていうと・・・このブログの「ダヴィンチ・コード」を読んで頂ければわかりますが、間違うんです。上下とかを・・・。
ある時外国の人に聞いたのですが(ちなみにイギリス人)、その人は厚い本が好きなんだそうです。結構、そういう人が多いみたいで、日本の本みたいに紙の質とか装丁にもこだわってなくて、そのかわり安かったり、自分が買うときは中古品やフリーマーケットで手に入れるんだと言ってました。
なるほど・・・
日本の場合、翻訳本が高いのは仕方ないですからね。
でも、ちょっと待てばユーズドが手に入ります。アマゾンなんかだと必ずユーズドの値段も掲載されてますしね。
今頃だと「謎のプリンス」も出てるんじゃないんでしょうか?まだちょっと高めかな・・・。手元に残したい本とか、こだわってるのは新しいのが欲しいのですが、ちょっと読んでみよう程度なら、中古で安く手に入れると、駄作でも腹が立ちませんからね。高いお金をだして、駄作にあたると怒り心頭ですよ・・・本当に!自分で選んでおきながらですが・・・

さぁ〜どっち?

