高齢者講習
先日「高齢者講習通知書」というハガキがオヤジさん宛てにきました(写真が見づらくて、ごめんなさい m(_ _"m)ペコリ)。
←平成14年に道路交通法が改正されたときに開設されたものらしく、70歳以上の人は免許書き換えの前に高齢者講習を受けてくださいというものなんです。
ジェレミーのオヤジさんは昭和ひとケタ生まれで70歳以上なんですが、本人は全く自分が高齢者だとは思ってません。そこに、このハガキですから、ちょっと気分を害してます。といっても法律で決まったことなんで車を運転する以上はそれに従わないわけにはいきません。
そこで高齢者講習を受けるために、よ〜くハガキを見てみると・・・
「チャレンジ講習」というのを発見しました。
それがこのページなんですけど、またまた見づらくて申し訳ありません。
これは、高齢者講習に代わるもので、実技試験に合格して簡易講習を受ければ、高齢者講習が免除されるというものです。
チャレンジ講習の講習料は実技2,750円と簡易講習1,400円、合計4,150円。そして講習に必要な時間は両方合わせて約70分です。
一方、高齢者講習は講習料6,150円で、所要時間が180分。
これだけ見ると、安くて時間のかからないチャレンジ講習の方が、運転に自信のある人なら良いですよね。
ジェレミーのオヤジさんも、自分を高齢者だとは思ってないのと、運転には自信があるのでチャレンジ講習で良いといい始めました。
でも、この差には何かがあるはずと思ったジェレミーは免許センターに問い合わせてみました。
まず、チャレンジ講習は仮免許と同じで70点以上じゃないと合格しないこと、そして高齢者にはかなり難しく、ほとんどの人が合格しないこと。そしてチャレンジ講習はあまりオススメできませんという答えでした。1回で実技合格しないと時間も費用も余分にかかってしまいますからね。
運転に自信のあるオヤジさんがチャレンジ講習で落とされると、その落ち込みようたるや只者ではないほど落ち込むのが目に見えてます。
|||(-_-;)||||||どよ〜ん
そこで、オヤジさんには高齢者講習の方が受けやすいらしいよとだけ伝え、高齢者講習を受けてもらうことにしました。
高齢者講習のほうは合格・不合格はなく、実技講習のときに運転のクセとか気をつけたら良い点を教えてくれるそうなんです。
じゃぁ〜どんな人がチャレンジ講習を受けるのかっていうと、自分の運転技術を確認したい人が受けるそうです。
そんな合格しないような講習を作ってどうするんだろう?っと思ってたんですけど、こういう利用の仕方もあったとは・・・。世の中には色々な人がいます。
でも、チャレンジ講習を受けて合格した人と受ければ良いだけの高齢者講習の差がありすぎりような気もします。どちらも免許の更新はしてもらえますからね。
ジェレミーのブログに来て下さる方たちには、まだまだ先のお話ですが、高齢者を取り巻く環境もドンドン変化していってて、自分が高齢者の時にはどうなってるんだろう???と思ったジェレミーでした。
←平成14年に道路交通法が改正されたときに開設されたものらしく、70歳以上の人は免許書き換えの前に高齢者講習を受けてくださいというものなんです。ジェレミーのオヤジさんは昭和ひとケタ生まれで70歳以上なんですが、本人は全く自分が高齢者だとは思ってません。そこに、このハガキですから、ちょっと気分を害してます。といっても法律で決まったことなんで車を運転する以上はそれに従わないわけにはいきません。
そこで高齢者講習を受けるために、よ〜くハガキを見てみると・・・
「チャレンジ講習」というのを発見しました。
それがこのページなんですけど、またまた見づらくて申し訳ありません。これは、高齢者講習に代わるもので、実技試験に合格して簡易講習を受ければ、高齢者講習が免除されるというものです。
チャレンジ講習の講習料は実技2,750円と簡易講習1,400円、合計4,150円。そして講習に必要な時間は両方合わせて約70分です。
一方、高齢者講習は講習料6,150円で、所要時間が180分。
これだけ見ると、安くて時間のかからないチャレンジ講習の方が、運転に自信のある人なら良いですよね。
ジェレミーのオヤジさんも、自分を高齢者だとは思ってないのと、運転には自信があるのでチャレンジ講習で良いといい始めました。
でも、この差には何かがあるはずと思ったジェレミーは免許センターに問い合わせてみました。
まず、チャレンジ講習は仮免許と同じで70点以上じゃないと合格しないこと、そして高齢者にはかなり難しく、ほとんどの人が合格しないこと。そしてチャレンジ講習はあまりオススメできませんという答えでした。1回で実技合格しないと時間も費用も余分にかかってしまいますからね。
運転に自信のあるオヤジさんがチャレンジ講習で落とされると、その落ち込みようたるや只者ではないほど落ち込むのが目に見えてます。
|||(-_-;)||||||どよ〜ん
そこで、オヤジさんには高齢者講習の方が受けやすいらしいよとだけ伝え、高齢者講習を受けてもらうことにしました。
高齢者講習のほうは合格・不合格はなく、実技講習のときに運転のクセとか気をつけたら良い点を教えてくれるそうなんです。
じゃぁ〜どんな人がチャレンジ講習を受けるのかっていうと、自分の運転技術を確認したい人が受けるそうです。
そんな合格しないような講習を作ってどうするんだろう?っと思ってたんですけど、こういう利用の仕方もあったとは・・・。世の中には色々な人がいます。
でも、チャレンジ講習を受けて合格した人と受ければ良いだけの高齢者講習の差がありすぎりような気もします。どちらも免許の更新はしてもらえますからね。
ジェレミーのブログに来て下さる方たちには、まだまだ先のお話ですが、高齢者を取り巻く環境もドンドン変化していってて、自分が高齢者の時にはどうなってるんだろう???と思ったジェレミーでした。

