高齢者講習2
先週オヤジさんは行ってきました。高齢者講習。
←この証明書をもらうために4時間かけて・・・。
資格証明証のような感じで、住所と名前などが書かれてます。これが無いと免許の更新ができないわけです。
講習は民間の自動車学校で行われ、予約制で1回9人まで、午前と午後に分かれてます(関連記事「高齢者講習」)。もちろん早起きオヤジさんは午前です。9時に来てくださいという言葉を信じて、8時半には出発です(自動車学校は家から近い)。でも、実際に始まるのは9時半から・・・。
J「ちょっと、出かけるの早いんじゃない?」
父「大丈夫や。手を叩いたら早くしてくれるかもしれん!」
何を根拠にそんなことを思うのか・・・( ̄_ ̄|||)はぁ〜
結局、ちゃんと9時半から講習は始まったそうです。
講習の内容は、普通の免許更新のときの講習とほとんど変わらず、中に高齢者になると、運転が云々みたいな話が入ってくるそうです。で、そのあと色々な検査や運転技術をチェックします。まだ少し暑かったせいもあると思うのですが、3時間という長丁場なんで、中には体調を崩した方もいたようです。でも、途中で帰ると証書はもらえないので、最後までがんばってらしたようですが、休憩とかはどうなってんでしょうね。聞いてみると10分〜15分程度の休憩が2回あったそうですが、高齢の方には結構大変な講習だったようです。
それにしても73歳のオヤジさんが今回の中では一番若かったそうなんですけど、ずいぶん高齢者ドライバーって多くなってるんだと改めて思いました。
最後に←この運転評価表と上の証書がもらえます。評価表には4つの検査の結果が書いており、5段階評価がつきます。例えば、1は単純反応検査、A−5、B−4。
Aというのは同一年齢(オヤジさんの場合は70〜74歳)、Bは30〜59歳との比較です。
そして最後に総合評価です。よ〜く見てもらうと、オヤジさんへの総合評価の一部が見れると思います。なんと!反応が良すぎて他の車の事故誘発の原因になるそうで・・・。そんなのアリ??
ちょっと自信がついてしまった、オヤジさん。これが危ないんだけどなぁ〜・・・( ̄  ̄;) うーん

