おんごろ
ず〜っとお天気が悪いですね。
こちらでは、まだ水不足が解消したとまではいかない状態なのですが、ダムの貯水率もぼちぼち回復しており、一安心といったところです。
でも、今度は台風
が接近してるんですよね。水不足が一転して、大雨に。既にたくさんの雨が降った地域でこれ以上大きな被害がでませんように。
ジェレミー家の近所の田畑にも、緑の苗が一面に植えられて初夏らしい風景が広がっています。台風が来るとこの苗のことも心配になるんですよね。
そんな田植えの話をオヤジさんとしていた時のことです。
田植えが終わった7月3日が、オヤジさんの育ったところでは「半夏(はんげ)」と言って、皆で少しだけ御馳走を作って(もちろんうどんですよぉ〜)、一休みする習慣があり、それが終わると、後は収穫まで田んぼの水の管理や雑草の手入れをしながら稲が育つのを待つそうなのです。
が、夏になるとその田んぼを荒らす輩が出てくるそうなんです。
オ:「田んぼの見回りをしてる時に、『○○さんところ、おんごろが出とったで』って教えてあげたりするんや・・・」
J:「ふ〜ん、親切なんやね。・・・・( ̄◇ ̄)ポケー
ちょ、ちょい待ち
その、田んぼを荒らす「おんごろ」って何?」
オ:「なんか田んぼに穴あけるんや。ねずみみたいなヤツ」
J:「それって、もぐらのこと??」
オ:「お〜それや!もぐら、もぐらのことや・・・」
わぁ〜もうちょっとで聞き逃すところでした。
もぐら(土竜)がおんごろって・・・
すいぶん長い間讃岐人をやっていますが、初耳。
「おんごろ、おんごろもち」とか他にも呼び名があって、讃岐だけではなく、他にも徳島や京都などでも使われているようです。
また和歌山のある地域には、おんごろを撃つとおんごろの子供ができるっていう俗信もあるそうです。
これはちょっと怖いなぁ〜。
今でも時々オヤジさんの使う讃岐弁が理解できない時があるんですよねぇ〜。でも、方言って大好き♪その土地の方言を聞くと、無性にうれしくなるジェレミーでした。
こちらでは、まだ水不足が解消したとまではいかない状態なのですが、ダムの貯水率もぼちぼち回復しており、一安心といったところです。
でも、今度は台風
が接近してるんですよね。水不足が一転して、大雨に。既にたくさんの雨が降った地域でこれ以上大きな被害がでませんように。ジェレミー家の近所の田畑にも、緑の苗が一面に植えられて初夏らしい風景が広がっています。台風が来るとこの苗のことも心配になるんですよね。
そんな田植えの話をオヤジさんとしていた時のことです。
田植えが終わった7月3日が、オヤジさんの育ったところでは「半夏(はんげ)」と言って、皆で少しだけ御馳走を作って(もちろんうどんですよぉ〜)、一休みする習慣があり、それが終わると、後は収穫まで田んぼの水の管理や雑草の手入れをしながら稲が育つのを待つそうなのです。
が、夏になるとその田んぼを荒らす輩が出てくるそうなんです。
オ:「田んぼの見回りをしてる時に、『○○さんところ、おんごろが出とったで』って教えてあげたりするんや・・・」
J:「ふ〜ん、親切なんやね。・・・・( ̄◇ ̄)ポケー
ちょ、ちょい待ち

その、田んぼを荒らす「おんごろ」って何?」
オ:「なんか田んぼに穴あけるんや。ねずみみたいなヤツ」
J:「それって、もぐらのこと??」
オ:「お〜それや!もぐら、もぐらのことや・・・」
わぁ〜もうちょっとで聞き逃すところでした。
もぐら(土竜)がおんごろって・・・
すいぶん長い間讃岐人をやっていますが、初耳。
「おんごろ、おんごろもち」とか他にも呼び名があって、讃岐だけではなく、他にも徳島や京都などでも使われているようです。
また和歌山のある地域には、おんごろを撃つとおんごろの子供ができるっていう俗信もあるそうです。
これはちょっと怖いなぁ〜。
今でも時々オヤジさんの使う讃岐弁が理解できない時があるんですよねぇ〜。でも、方言って大好き♪その土地の方言を聞くと、無性にうれしくなるジェレミーでした。

