なんで?
それまで全く気にしたことがなくドル円相場でさえ、どっちでもよかったくらいです。
それがです。お金がかかると人間って変わるものですねぇ〜。
取引しているときは指標の発表を気にして、予想を見たり、速報を待ったりして売買をするようになるんですから。
ジェレミーがFXを始めたきっかけの本の一つが「ドクター田平」の本でした。その中にファンダメンタルズの指標はたくさんあるので、どの指標が注目なのかを判断するのは難しいと書いてありました。
確かに、この指標でこの数字なら上がるだろうと思っても、相場は
シーン・・・となったり、逆に、エ〜これで上がるのぉ〜ってこともありました。
もちろんジェレミーは初心者なので読み間違ってることは多々あると思いますが、経験豊富な方のブログなんかを見てもそういうことがあるみたいです。
今年に入って特に多いような気もします。テクニカルとファンダメンタルズは両方あわせて使うのが良いようですが、まず、ファンダメンタルズの重要指標って、なんなのって事から勉強しなおさないといけないことが昨夜判明しました。
テレビを見てると「アメリカ人は住宅を担保にお金を借りて、個人消費などに充てる習慣がありますからね」という言葉が耳に入ってきた。
なんで?どうして?新築の場合、住宅を担保にお金を借りるのは住宅建築に充てるためで、何か他のものを買ったりするためのものじゃないでしょう??
っていうのがジェレミーの考えだったからです。
そこで、気になって夜中にゴソゴソ、ネット検索してみると
「ホームエクイティ」という言葉を発見しました。
何、それ・・・。
ホームエクイティは借り入れ金額を差し引いた後の、純資産としての住宅の価値だそうです。ようするに、今組んでる住宅ローンの金額より、住宅の価値が高ければ、余分に借入ができるってわけです。例えば2500万円のローンがあっても、住宅価格が3000万円なら余分に500万円を借りることができる。この500万円を利用して、何か買ったり、他のローンを返済したりするそうで、カードのキャッシングのように限度内なら出し入れ自由だそうです。
その他に「住宅担保融資制度」というもので、最初の数年間は利息だけ支払えばよく、その数年を過ぎると元本返済が始まるっていう制度です。基本的には利息だけの返済期間が過ぎる前に、転売して益がでれば、次にまた住宅を購入する。ということになるらしいのですが、
この両方とも住宅の価値が下がると、大変なことになりますよね。
住宅の価格が下がれば、とたんに返済ができなくなります。
こういうことが色々あって「住宅着工、新築住宅着工件数等」住宅関係の指標が重要になってくるんですね。
なんで、住宅の着工件数が為替相場に関係あるのぉ〜
って思ってたんですが、そうだったんですね。
奥が深いよ〜っていうか、勉強しろよぉ〜ですね。

↑↑ とても参考になるブログはこちら(ジェレミーも参加中です)
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